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子どももペットも笑顔に!家づくりでこだわった7つのポイント

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4. 子どももペットも笑顔に!家づくりでこだわった7つのポイント

今回は、実際に家を建てたご家族に、こだわりの詰まったマイホームについてお話を伺いました。これから家を建てたい人にとってヒントになること間違いなし!インタビュー形式でご紹介します。

子ども部屋で大事にしたことは?

4.5〜5畳の部屋を4つ用意して、将来的に誰でもどの部屋でも使えるような間取りにしました。今は子ども用ですが、成長に応じて用途を変えられるようにしたのがポイントです。ベッドと机がしっかり置ける広さを確保しつつ、色は白とベージュを基調に。部屋が狭く見えないよう、色で広さを演出しました。

子ども部屋の机にもこだわりが?

180cm以上ある大きな机を置いて、最大で3人まで座れるようにしています。子どもが2人で勉強するのも良し、親が仕事しながら横で勉強を見るのも良し。将来の使い方の幅を広げたかったので、汎用性を意識してママの希望で取り入れました。

子どもの絵を飾る工夫は?

おばあちゃんの部屋の壁や出窓に、孫たちの描いた絵を飾っています。リビングや廊下に飾る人も多いですが、今回は母のための特別なスペースとして活用。家族の絆が感じられる空間になっています。見るたびに笑顔になれる、そんな空間作りも大事だと思います。

家族写真はどこに飾っている?

家族写真は階段に飾るようにしています。特に七五三などの記念写真は、玄関ではなく家族が毎日目にする場所に。リビングにも合うけど、階段はちょっとしたギャラリー風にできるのでおすすめです。ちなみに、七五三のときは夫婦そろって着物を着て撮影しました。

洗濯動線の工夫ポイントは?

干スクリーンを2階のベランダ前に設置しています。階段下の収納との兼ね合いで1階にはつけられなかったので、代わりに日当たりの良い場所を選びました。夜に干した洗濯物を朝そのまま出せるので、動線がスムーズでかなり使いやすいです。家事ラクのポイントですね。

プレイルームはどう活用している?

元々は仕事部屋でしたが、今は娘のプレイルームとして準備中。物が思ったより少なく、現在はがらんとした状態です。将来的には布団を敷いて寝られるようにしつつ、日中は遊べるスペースとして活用したいと考えています。ベッドを置かないことで、自由度の高い空間を目指しています。

ペットとの暮らし方は?

トイプードルが3匹、スタンダードプードルが1匹の合計4匹と暮らしています。基本的にリビングでお留守番。夜はスタンダードの子だけリビングで寝て、他の子は寝室へ。リビングは白とベージュを基調にし、犬の毛や汚れが目立ちにくく、清潔感を保ちやすい工夫もしています。

リビングづくりの工夫は?

建ぺい率の都合でリビングを大きくできなかったので、白を基調にして明るく広く見えるように意識しました。床材も明るめを選んで、自然光が入りやすい工夫をしています。色選びで空間の印象は大きく変わるので、狭さを感じさせたくない人にはおすすめのテクニックです。

キッチンで後悔したポイントは?

二世帯住宅のため広めに作りましたが、実際は一緒に料理する機会が少なくて…ちょっと広すぎたかも(笑)。その分、ダイニングテーブルも置けるし快適ですが、もう少しリビング側にスペースを寄せても良かったかなと感じています。後悔というより「使い方次第」って感じですね。

最後に、これから家を建てる方へ一言

とにかく「今」だけじゃなく「未来の生活」もイメージすることが大切です。子どもが大きくなったらどう使うか、ペットとの暮らしはどう変化するか…生活スタイルの変化を柔軟に受け止められる間取りにしておくと、長く快適に暮らせます。あとは、好きな色やテイストには妥協せず「自分らしい家」を追求してほしいですね!

まとめ

今回のインタビューでは、子育て・家事・ペットとの暮らしまで、実際の生活に即した工夫がたくさん詰まっていました。「見た目のおしゃれさ」だけでなく「暮らしやすさ」をとことん追求することが、満足のいく家づくりの秘訣なのかもしれません。これから家を建てる方は、ぜひ参考にしてみてください!!

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